雨上がりのサウンドフェスタ

台風19号の被害が収まらぬうちのこの日、朝からまた冷たい雨が降っていました。

 

被災地にさらなる打撃とならなければいいな、と願いつつフェスタ開催となりました。

 

今日は30名の参加者です。

 

みんな元気に集合してくださいねー。

 

会場に30分前に着くと栗山さん、セッティングサポートの生徒さん2名がすでに到着していました。さすが!!

そしてバンドメンバーも次々に到着。

 

スチール撮影とビデオ撮影者は先日の台風の影響で中央高速が不通、東名に迂回しているとのこと。大変な移動となったようですが、こちらも少し遅れて無事到着。

 

さて、まずは看板を掲げてバンドのセッティングをしていきます。

一ヶ月前のリハーサルにもPAを入れているのでサウンドチェックは極めてさらりと。

ちょっとギター弾いただけで「はい、OKでーす!」「え?」

「先日のデータがあるので大丈夫なんです。」おー、便利な時代ですなぁ。。

 

生徒さんも元気に全員集合。

さぁ、ウォーミングアップ開始です。

 

今日は8月にトレーナーになったばかりの川邊さんが発声練習を担当。彼女はAyu's note発足当時からのメンバーです。彼女のように歌いたい、と憧れる生徒さんも多くいます。

 

今日も「楽しく、正しく、美しく」頑張りましょう!

 

 

いよいよ本番!

 

開演5分前の1ベルが鳴ると、スタッフは誰からともなく円陣を組み片手を重ね始めました。舞台裏なので静かに「おー!」と気合を入れます。

このチームワークがこのイベントの円滑な進行を予感させます。

 

事前準備でもプログラムやチラシはもちろんのこと、進行の担当表作り、司会原稿のアンケートなどそれぞれが自分で考え行動していました。

サウンドフェスタはもはや私だけのものではなく、みんなのイベントだと痛感します。

舞台裏でのこの真剣な表情がそれを物語っています。

今日の、というかAyu's note始まって以来の最年少は8歳の少女。

7歳の時から西本明先生にピアノを習っています。

 

西本先生に教わるようになってからピアノを弾くことがとても楽しくなった、という彼女。今日はキャンディポップを弾いてくれます。

 

舞台への登場は私がエスコートし「弾き終わったら椅子から立ち上がって会場に向かってお辞儀するのよ」といったものの、ちゃんとできるかこちらがドキドキしましたが、きちんと綺麗にお辞儀もできました。

もちろん演奏もよくできました。

 

側にいらした西本先生はなぜかとっても緊張していたし、彼女の妹さんもステージ横からお姉ちゃんの演奏をじっと見守っていたのがとても微笑ましい風景でした。

 

物怖じしない彼女は楽屋でもみんなのマスコットのように可愛がられていて、ムードメーカーとしても大活躍のようでした。

打ち上げはいつものキャンティカフェさんへ。

健康で歌を歌って、大きなイベントを成功できた喜び+美味しい食事、それは何のもにも代えがたいものです。

ピアノやギター、ウクレレの弾き語り最近はベース、と楽器奏者の幅が広がってオリジナル曲の作成などこのところ止まる所を知らない進化を遂げています。そしてこのチームワークこそがAyu's noteの宝!

西本明先生から「皆さんの進んでる道は正しい、このまままっすぐに進んでいってください。」と最上級のお褒めをいただきホッと安心しました。

最後にバンドメンバーを始めけやきホールの音響、照明スタッフの皆様、そして会場に足をお運びくださいましたお客様、本当にありがとうございました。

これからも互いに切磋琢磨していきます。ご期待ください!  撮影  渡邊保彦&Miho aira Watanabe